1: 名無しの太郎 2023/05/23(火) 00:31:27.31 ID:GhV68QQu9
https://npn.co.jp/article/detail/200029557
17日深夜のアニメ『推しの子』(TOKYO MXなど)が、恋愛リアリティショーでの誹謗中傷で出演女優が自刹未遂する描写を放送。現実に放送された恋愛リアリティショー『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していた女子プロレスラーの木村花さんの母・木村響子氏がこの描写に対し、怒りを露わにした。
花さんは『テラスハウス』出演時の言動を巡り、SNSでの批判が激化。2020年5月23日未明にベッドで心肺蘇生の状態で発見され、救急搬送されたがし亡が確認された。その後、『テラスハウス』は番組の打ち切りを発表した。
その花さんの母親で元女子プロレスラーの響子氏が21日にツイッターで、『推しの子』に言及した。
「『推しの子』第6話では、主人公が出演している恋愛リアリティ番組の共演者の女子高生女優・黒川あかねが、成果が上がらず出番が少ないことを気に病んで空回りし、人気出演者をビンタして傷つけてしまうという事態に。出演者同士は和解した一方、あかねはSNSで猛バッシングを受けることに。エゴサーチで心を病んでいったあかねは、最終的に歩道橋の上から飛び降り自刹をしようとしたところ、間一髪で主人公が助けるという展開が描かれました」(芸能ライター)
響子氏は21日のツイッターで、「実際にあった話をそのまま使うことで花を大切に想う人たちが深く傷つくことは想像できないのかな」「まして、命日が近いこのタイミングでのアニメ配信?」と苦言。「売るため話題になるためなら手段を選ばないやりくち」「心から軽蔑します」と強い言葉で批判した。
さらに響子氏は「制作サイドから私のほうには何ひとつ連絡ありません」とし、ストーリーから花さんを連想させた人からの声で、今回の放送を知ったことを告白。
また、「問題提起なら何してもいい?フィクションでも問題提起できるはず」とし、「本当に起きた事件を丸パクリする必要はありません」「フィクションでリアリティを表現できないならば制作側の腕の問題では?」と指摘。
ストーリーについて、「恋愛リアリティ番組の構造、問題、番組でおきたことなど私たちが無事取材などで語った詳細がそのまま使われている」と指摘し、22日に投稿したツイートでは、「命日とメモリアルマッチとその片付けを終えたら制作サイドにコンタクトを取り、話を聞いてみます」とコメント。「花の近くにいた人たちは私含め今も苦しみを抱え続けています」と綴っていた。
なお、当該ストーリーが収録されている原作コミックスの発売日は2021年2月となっている。
響子氏のツイートに、ネット上からは「確かに木村花さんを思い出して見るのしんどかった」といった声のほか、「SNSの誹謗中傷問題を考えるきっかけにはなるかもしれない…とは思う」「むしろこうしたことへの問題提起になっていたと思う」といった擁護が集まっていた。
17日深夜のアニメ『推しの子』(TOKYO MXなど)が、恋愛リアリティショーでの誹謗中傷で出演女優が自刹未遂する描写を放送。現実に放送された恋愛リアリティショー『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していた女子プロレスラーの木村花さんの母・木村響子氏がこの描写に対し、怒りを露わにした。
花さんは『テラスハウス』出演時の言動を巡り、SNSでの批判が激化。2020年5月23日未明にベッドで心肺蘇生の状態で発見され、救急搬送されたがし亡が確認された。その後、『テラスハウス』は番組の打ち切りを発表した。
その花さんの母親で元女子プロレスラーの響子氏が21日にツイッターで、『推しの子』に言及した。
「『推しの子』第6話では、主人公が出演している恋愛リアリティ番組の共演者の女子高生女優・黒川あかねが、成果が上がらず出番が少ないことを気に病んで空回りし、人気出演者をビンタして傷つけてしまうという事態に。出演者同士は和解した一方、あかねはSNSで猛バッシングを受けることに。エゴサーチで心を病んでいったあかねは、最終的に歩道橋の上から飛び降り自刹をしようとしたところ、間一髪で主人公が助けるという展開が描かれました」(芸能ライター)
響子氏は21日のツイッターで、「実際にあった話をそのまま使うことで花を大切に想う人たちが深く傷つくことは想像できないのかな」「まして、命日が近いこのタイミングでのアニメ配信?」と苦言。「売るため話題になるためなら手段を選ばないやりくち」「心から軽蔑します」と強い言葉で批判した。
さらに響子氏は「制作サイドから私のほうには何ひとつ連絡ありません」とし、ストーリーから花さんを連想させた人からの声で、今回の放送を知ったことを告白。
また、「問題提起なら何してもいい?フィクションでも問題提起できるはず」とし、「本当に起きた事件を丸パクリする必要はありません」「フィクションでリアリティを表現できないならば制作側の腕の問題では?」と指摘。
ストーリーについて、「恋愛リアリティ番組の構造、問題、番組でおきたことなど私たちが無事取材などで語った詳細がそのまま使われている」と指摘し、22日に投稿したツイートでは、「命日とメモリアルマッチとその片付けを終えたら制作サイドにコンタクトを取り、話を聞いてみます」とコメント。「花の近くにいた人たちは私含め今も苦しみを抱え続けています」と綴っていた。
なお、当該ストーリーが収録されている原作コミックスの発売日は2021年2月となっている。
響子氏のツイートに、ネット上からは「確かに木村花さんを思い出して見るのしんどかった」といった声のほか、「SNSの誹謗中傷問題を考えるきっかけにはなるかもしれない…とは思う」「むしろこうしたことへの問題提起になっていたと思う」といった擁護が集まっていた。

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