彡(゚)(゚)「……ですか?」

( ・`ω・´)「そうだ。 次の校内新聞の目玉にしようと思ってな」

彡(゚)(゚)「はぁ… しかし、高校生相手に"学校の怪談"がウケますかね?」

( ・`ω・´)「いや、だからこそ逆にウケるんだよ! きっと! 逆転の発想だな!」

彡(゚)(゚)「はぁ…」

彡(゚)(゚)(また思い付きか… まあ、何だかんだこの部長のカンは信頼しとるが)

( ・`ω・´)「というわけで、取材頼んだぞ」

彡(゚)(゚)「取材?」

( ・`ω・´)「校内の噂話好きの連中に声かけてな。」

( ・`ω・´)「今日、いつもの取材部屋に集まるよう言ってあるから、お前が話聞いてきてくれ」

彡(゚)(゚)「今日ですか?」

( ・`ω・´)「そう、今日の放課後だ 頼んだぞ」

彡(゚)(゚)「はあ、分かりました…」

( ^`ω^´)「いい取材期待してるぞ! 新聞部のエース!」 ポンポン

彡(゚)(゚)「部員ワイしかおらんやないですか…」
 
no title

2: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)20:58:21 ID:7Bq
一行でまとめろ

3: ◆PJF7Rvi3Sg 2018/10/28(日)20:59:03 ID:gkt
 
───

彡;(゚)(゚)「やれやれ、遅れてもうた…」 タッタッタッタッ

彡;(゚)(゚)「いやー遅れてすんません」 ガラララッ




    (*^◯^*)    (●△●)

 レハ ゚ヮ゚ノ!ヽ        (´ω`)

  └(*・ヮ・*)┘    (´・ω・`)




彡(゚)(゚)「…あー、皆さんもうお揃いなんですね」

4: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)20:59:26 ID:6wJ
ワイは好きやから楽しみ

5: 【17】 2018/10/28(日)20:59:42 ID:wiP
たのしそう

6: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)20:59:59 ID:gkt
 
(´・ω・`)「あ、新聞部の人?」

彡(゚)(゚)「あ、はい」

└(*・ヮ・*)┘「1年生? よろしくね」

彡(゚)(゚)「あ、新聞部1年のやきうです。 今日は皆さんよろしくお願いします」

└(*・ヮ・*)┘「あたしはベルだよー、よろしく」

(●△●)「あ、ボクはネガシマ…です…」

(*^◯^*)「ぼくはポジハメなんだ! よろしくなんだ!」

(´・ω・`)「あ、自己紹介する流れ? 原住民だよ ども。」

レハ ゚ヮ゚ノ!ヽ「私はフェリスだよ~ よろしくね~」

(´ω`)「シュウヘイ…」

彡(゚)(゚)「コホン あー皆さん、今日はお集まりいただいて、ありがとうございます」

彡(゚)(゚)「それでは…一人ずつ、聴かせてくださいね」

彡(゚)(゚)「学校であった怖い話を」
 
一人目>>7
安価は適当に近いものを採用

8: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:01:10 ID:8j9
見とるで

9: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:02:07 ID:gkt
ポジハメの話のテーマ
>>10
何か適当に

10: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:03:06 ID:2VP
近所の井戸の話

11: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:04:14 ID:gkt

彡(゚)(゚)「えーと、それじゃあ…」 キョロキョロ

(*^◯^*)「あ、それじゃあ!」

(*^◯^*)「僕から話すんだ!」

彡(゚)(゚)(元気ええ人やな…)「それじゃあ、ポジハメ先輩お願いします…」

(*^◯^*)「うん!」

(*^◯^*)「ぼくの話は怖いからね! きっと皆おしっこチビっちゃうんだ!」

(;●△●)(怪談を話すテンションじゃない… 早速不安だ…)

(*^◯^*)「えっとね、僕の話はね」

(*^◯^*)「近所の井戸の話なんだ!」
 

12: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:05:28 ID:MSf
これは期待

13: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:06:12 ID:gkt
 
彡(゚)(゚)「近所の井戸…ですか?」

(*^◯^*)「そうなんだ」

(*^◯^*)「井戸…って聞いて、どんなイメージがある? やきう君」

①生活に必要なもの
②なんか古臭い
③井戸は良-どー!
 
近いもの

15: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:07:08 ID:gBI
いどはいーどー

17: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:08:52 ID:6wJ
井戸といえば殺して井戸に棄てるやつ

18: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:11:59 ID:gkt
 
彡(゚)(゚)「えっとぉ… 正直、なんか古臭いですわ…」

(*^◯^*)「そうなんだ! 僕もね、ずっと近所の井戸を見かけるたび、なんか古臭い!って思ってたんだ」

(*^◯^*)「そう、どこかもう不要物…なんかこう、舐めてたって感じかな」

(*^◯^*)「だけどね、ある日を境に、井戸に対する認識がガラッと変わったんだ」

(*^◯^*)「ある日の晩、僕は夜中に宿題してたんだ」


(*x◯x*)「ふい~ 今日の数学の宿題は鬼なんだ。多いんだ」

(*^◯^*)「えーと、袋の中に10個の玉があり、白か黒です、それぞれ並べて…?」

 ●●●○●●●●○●

(*゚◯゚*) ゾッ…

(;*^◯^*)「な、なんか知らないけど背中に悪寒が走ったんだ…!」

(*^◯^*)「気分転換でもするんだ…」


(*^◯^*)「その時僕は…」

①ラジオをつけた
②外を散歩した
③ダンスを踊ろうとした

19: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:14:24 ID:6wJ
散歩した

20: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:17:16 ID:gkt
 
(*^◯^*)「気分転換に外でも散歩するんだ」

(*^◯^*)(もう遅い時間だ、って親から叱られちゃうかな。 まあいいや、こっそり出るんだ)

 ガララ…

(*^◯^*)「ん~ 初夏の涼しい夜なんだ」 テクテク

(*^◯^*)「…」 テクテク

(*^◯^*)「夜の散歩はなんだか不思議な気分で楽しいんだ」 テクテク

 シィ…ン

(*^◯^*)「とっても静かで、普段と違う景色で…」


    …ポチャン


(*^◯^*)「ん?」

(*^◯^*)「……」

(*^◯^*)(今何か、音が… 気のせい…?)


   … ポチャン


(*^◯^*)(! 気のせいじゃないんだ! 確かに聞こえたんだ!)
 

21: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:20:38 ID:6wJ
イッチ頑張ってるのに伸びなくて悲しい

22: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:22:07 ID:gkt
>>21ワイはほどほどに静かに進行できたらそれでええんや…)

23: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:22:20 ID:gkt
 
(*^◯^*)(何かの水の音…?)

  … ポチャン


 最初は、雨どいかどこかに水が落ちてるのかな、って思ったんだ。


  ポチャン、ポチャン

(*^◯^*)「夜で静かだから、水の音がやけに響…」


   ズルズル… ズル… ズルッ


(;*^◯^*)「!?」

 水の音に混じって、何かがこすれるような音も聴こえたんだ。
 風の音や植物の音じゃない…もっと生々しい…
 明らかに、生き物が立てている音だったんだ。

(;*^◯^*)(な、何の音なんだ…?)
 

24: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:24:26 ID:MSf
見てるから頑張ってくれー

25: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:27:43 ID:gkt
 
  ポチャン…

    ポチャン…


   ズルッ ズルズルズルッ…

    ポチャン…


(*^◯^*)(…音のするほうに近づいてみるんだ…)

 ポチャン… ポチャン…

(*^◯^*)「これは…」

 ある家の庭から響いていたんだ…

 その家は、草ボーボーにまみれた竹垣に囲まれた庭の中に、古びた井戸のある家だったんだ。
 井戸は、金属製の重そうなフタがしてあったんだ。

 その中から…


 
 ポチャン、ポチャン…

   ズルズル… ズルッ


     『はぁ…   はぁ…』


(;*^◯^*)「!!!!」

(;*^◯^*)(今…… 人の声……? 井戸の中から…?)
 

26: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:30:14 ID:Ubq
焦るポジハメaa味があるな

27: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:35:20 ID:gkt
 
(;*^◯^*)(だ、誰かが閉じ込められてる!?)

(;*^◯^*)(そ、そんな馬鹿なことが…)

  ズルッ… ズルズルズル…

    『はぁ…っ』   『はぁ…っ』

   ポチャン…  ポチャン…

(;*^◯^*)「……」

 僕はどうにか、その井戸のそばまで行ってみたんだ。

(;*^◯^*)「うわぁ…」

 長年風雨に晒され続け、井戸は苔むしてボロボロ…
 金属製のフタはさび付いて今にも崩れそうだったんだ。
 鎖で固定されていたようだけど、どうやらそれも錆と劣化で朽ちてしまったようだった。


(*^◯^*)「ねえ、やきう君」

彡;(゚)(゚)「ファッ!?」

(*^◯^*)「ねえ、ちょっと眩しくない? カーテン閉めてくんない」

彡;(゚)(゚)「あ、ああ…分かりました…」

(*^◯^*)「えーと…」

(*^◯^*)「それで、僕は井戸のとこでしばらく茫然と立ち尽くしてしまったんだ」

(*^◯^*)「その間も、水の音と、何かこすれる音、そして人の苦しそうな息遣いが聴こえていたんだ…」

(*^◯^*)「やきう君」

彡(゚)(゚)「はい…」

(*^◯^*)「君だったら、どうする?」

①フタを開けて確かめる
②井戸を叩いてみる
③無視して家に帰る

28: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:36:13 ID:wjV
安価スレか? 参加するで

30: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:37:37 ID:Ubq
いきなり開けるのは怖いし2やな

31: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:44:30 ID:MSf
TRPG感あって面白い

32: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:45:44 ID:Ubq
>>31
元ネタ知らんのか

34: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:48:11 ID:MSf
>>32
わからん 星新一?

35: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:49:57 ID:Ubq
>>34
昔のゲームやで、ノベルゲームの走り

37: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:51:06 ID:gkt
>>34
「学校であった怖い話」ってスーファミのゲームや
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%A7%E3%82%E3%A3%E3%9F%E6%96%E3%84%E8%A9%B1

WiiUで良ければ公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/titles/20010000007727

33: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:46:19 ID:gkt
 
彡;(゚)(゚)「うーん…フタを開けるのもなんか勇気がいるし…無視するのも何かなぁ…
      ワイやったら、井戸を叩いて探ってみますね」

(*^◯^*)「そう。僕もそうしたんだ」



(;*^◯^*)「……」(井戸を叩いてみるか)

 コンコン

(;*^◯^*)「……」


  『 あぁ……助け……助けてぇ……』


(;*^◯^*)「!!!!」

 確かに、人の声が聴こえたんだ。
 助けを求める人の声が。

 どういうワケが分からないけど、人が井戸に閉じ込められている!
 

36: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:50:50 ID:6wJ
48(仮)の前作

38: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)21:51:48 ID:gkt
 
(;*^◯^*)「い、今開けるんだ!! ちょっと待ってて……!」

 僕は井戸のフタに手をかけたんだ。
 ギザギザに錆びたフタの端が僕の手のひらに食い込んだが、そんんこと気にしちゃいられないんだ。

(;*`◯´*)「おりゃぁぁぁああぁぁっ!!」

  ズル… ズリズリ…  ゴロンッ!

 どうにかフタが開いたんだ。

(;*^◯^*)「だ、大丈夫ですかっ!?」

 僕が慌てて覗き込むと……。


 『ヴぁあああ゙ああ゙ああ゙あぁあ
   あああがアア゙ァァア゙アア!!!!』


 顔の焼けただれた男が、僕の目と鼻の先で叫んでいたんだ。

 顔の半分は溶けかかり、体もほとんど焼け焦げた状態で、骨も見えていたんだ。
 特に指はほとんどボロボロに崩れ、血に塗れた骨が露出していたんだ。

  ズルッ  ズルゥッ…

 その理由はすぐ分かったんだ。
 井戸の内壁を必死でよじ登ろうと、何度も何度も指を突き立て引っ掻いている。
 だが、思うように登れず、壁が崩れる度にポチャンポチャンと水音が鳴る。

 『あ゙あ゙ぁあああ゙アアア゙ァァ゙アァァ!!!!!』

 フタが開いたことで勢いよくこちらへ登ろうとする男。
 男の手が、井戸のフチに掛かった時、僕は声にならない叫びをあげて自分の家に飛んで帰ったんだ。
 

39: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:00:57 ID:gkt
 
───

(*^◯^*)「……」

彡(゚)(゚)「……」

(*^◯^*)「…で、その後、僕は部屋で布団をかぶって、朝まで震えてたんだ」

彡(゚)(゚)「……それで……」

(*^◯^*)「それで?」

彡(゚)(゚)「それで、井戸はどうなったんですか…? 男は……?」

(*^◯^*)「それが…分からないんだ」

彡(゚)(゚)「分からない?」

(*^◯^*)「…翌日、僕はビビりながら井戸の家に行ってみたんだ…」

(*^◯^*)「そしたら…井戸のフタははずれたまま… 井戸の傍で、その家の主人が立ち尽くしてたんだ」

彡(゚)(゚)「…その人は、何て…」

(*^◯^*)「……」 フルフル

(*^◯^*)「とても聞ける雰囲気じゃなかったんだ… 顔面蒼白で…」

(*^◯^*)「僕は、とんでもないことをしてしまったって気づいたんだ…」

彡(゚)(゚)「…そ、それでしたら、ワイに頼んでもらえたら、新聞部員として、その人の取材に…」

(*^◯^*)「もう聞けないんだ」

彡(゚)(゚)「え……」

(*^◯^*)「しばらくして、自殺しちゃったんだ。その人」

彡(゚)(゚)「自殺……」
 

40: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:08:12 ID:gkt
 
(*^◯^*)「僕も、まさか自殺しちゃうとは思わなかったんだ…」

(*^◯^*)「でも、その後、変な噂を聞くようになったんだ」

彡(゚)(゚)「噂?」

(*^◯^*)「フタがはずれてから自殺するまで… その家の窓を、覗くモノがいたらしいんだ」

彡(゚)(゚)「覗くモノ…」

(*^◯^*)「そいつは四つん這いで、家の壁を這って、窓を覗き込んでくる、と…」

彡;(゚)(゚)「……」

(*^◯^*)「…これね、ここからは僕の想像も混じってるんだけど…」

(*^◯^*)「あの男…空襲で焼け出された人なんじゃないかな…」

彡(゚)(゚)「空襲?」

(*^◯^*)「やきう君も聞いたことあるでしょ。 戦争のときはこの辺りも空襲があって…酷い有様だったって」

彡(゚)(゚)「はあ、まあ…」

(*^◯^*)「僕が見たあの人の恰好、戦時中の写真で見たものにソックリなんだ」

(*^◯^*)「多分、空襲に遭って、それから逃れるために井戸に逃げ込んだんじゃないかな…」

(*^◯^*)「でも結果、出られずに亡くなった…」

(*^◯^*)「何度も何度も井戸をよじ登ろうとして…最後は亡くなった」

彡(゚)(゚)「……」
 

41: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:19:01 ID:gkt
 
(*^◯^*)「でね。 その家の人は、井戸に閉じ込めることでどうにか霊を鎮めてたんだと思う」

(*^◯^*)「いや、鎮めてたって言い方はおかしいね。 文字通り、臭いものにフタしてたんだから」

彡(゚)(゚)「……」

(*^◯^*)「ねえ、閉じ込められて、ずっと長い間中で苦しみ続けたら…
      どんな善良な霊でも、悪霊になっちゃうんじゃないかな」

彡(゚)(゚)「……」

(*^◯^*)「それを…僕が開けてしまった」

彡;(゚)(゚)「……」

彡;(゚)(゚)「その家の主人は…悪霊の男に呪い殺されたってことですか…」

(*^◯^*)「まあ、可能性だけどね」

彡;(。)(。)「はぁ……なるほど……」
 

42: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:19:44 ID:gkt
 
(*^◯^*)「でもさ」

彡;(゚)(゚)「え?」

(*^◯^*)「そんな悪霊がさ、一人殺しただけで満足するかな」

彡;(゚)(゚)「え……」

(*^◯^*)「最近、視線を感じるんだよね」

彡;(゚)(゚)「……」

(* ◯ *)「部屋にいても…昼も夜も…… 窓から視線を感じるんだ……」

彡;(゚)(゚)「………」


     ガタッ!


 窓が大きな音を立てた。
 カーテンの向こうの窓が。

彡;( )( )「……」

(*^◯^*)「風じゃない? 風……」

彡;( )( )「………」

  ワイは、カーテンを開ける勇気は無かった。


次は誰の話を聞く?
>>45

46: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:30:55 ID:gkt
ネガシマの話のテーマ>>47
なんか適当に

47: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:31:32 ID:gxs
蝋燭と墓場

48: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:35:37 ID:gkt
 
彡(゚)(゚)「えーと、それじゃあ次は……」

(●△●)「……」

彡(゚)(゚)「ネガシマさん、いいですか」

(;●△●)「えっ、あっ、うん、僕? 僕かぁ うん、わかった」

彡;(゚)(゚)(この人気配消しとったな…)

(●△●)「えーとじゃあ…僕の、ロウソクとお墓の話をするね」
 

50: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:43:02 ID:OJN
いつも

みとるで

52: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:51:40 ID:gkt
 
───

(;●▲●)「ねぇ、ほんとにするのー?」

( ´∀`) 「もう今更引き返せないモナー」

(,,゚Д゚)「そうだぞゴルァ」

(*゚ー゚)「でもちょっと怖いかも…」

(;●▲●)「うう……やだなぁ……」

 肝試しなんて…


( ´∀`) 「モナたちももう小学6年生モナ」

(,,゚Д゚)「肝試しぐらいできなきゃダメだぞゴルァ」

(;●▲●)「うう……」

(*゚ー゚)「にしても……」

  ヒュゥゥゥ…

(;*゚ー゚)「夜の墓場って不気味…」

(;●▲●)(帰りたいよぅ……)
 

49: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)22:37:36 ID:CVW
スポーツは良いぞというお話








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